こんにちは!ウエムラです
5月に入り、気温も徐々に上がってきましたね。
運転をしていると「逃げ水」を見かけることもしばしば・・・
(説明:「逃げ水」とは地面の近くで見られる蜃気楼のひとつで
水たまりがあるように見えていたのに実際には水は無く
近づくと、また遠くに水たまりが見える現象のことです☆)
そんな陽気のお休みに
「いつかやろうと思っていたこと」そのAの
《 芹沢_介美術館 》へ行ってきました
先輩方にオススメされて「行ってみたいなぁ」と思い
実際に行ってみたところ、とっても良く
今度は私からみんなにオススメしました
静岡県にお住まいのみなさんなら遠足などで訪れたことがある(かもしれない)
登呂遺跡、に隣接して建っています。
大きなポスターを目印に・・・
ちょっとした森のようなアプローチを抜けて館内へ
パンフレットは、お子様用・大人用・外国人の方用
全部で3種類あり、どれも柄や内容が若干違うのが面白かったです
館内にはたくさんの絵や着物、反物、食器など
様々なものが掲示されて、絵画を飾るような美術館とは違い
天井の高さが低めなのも面白く感じました
お土産には沢山のポストカードとてぬぐい、タオルなどを
魅力たっぷりの美術館を抜けると、隣接している
登呂遺跡の博物館や公園が広がっているのですが
奥に建つ現代の建物と、手前に建つ昔の建物がコラボレーションして
なんだか不思議な感覚になりました